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香港グルメ マンワー(文華) マンダリンオリエンタル香港 その4

マンダリンオリエンタル香港のマンワー(文華)でのディナーもデザートまでたどりつきました。
マンゴープリン!というのはもう古い。新定番はこれ、楊枝甘露。マンゴーとポメローとタピオカをココナッツミルクといただくというもの。オーダーするとご覧の様なフルーツの盛り合わせとともにサーブされました。
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う~ん、これは・・・。香港の人たちはフルーツの盛り合わせが好きですね。時々カキ氷の高々とした山に盛られスモーク付きでとか、花火とともに派手に登場したりしてます。この場合、フルーツはデザートとしてのバリューをあまり感じないのは私だけかしら? 楊枝甘露だけいただければ十分なのですが。お味はココナッツのマンゴー汁粉といったところ。
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窓の外はすっかり暮れました。締めは熱いお茶、というのが従来ですが、こちらはお茶葉を入れ替えることもなく最後までいただく方式の様です。ちょっと残念。
マンダリンオリエンタル香港のマンワー(文華)でのお食事は、窓からのすばらしい景色も料理の一品としていただいて、まずまずでしょうか。
レストランを出ると直ぐ隣がバーになっています。タバコの煙がお土産についてくるのです。コレだけは何とかしてほしいところです。次回はランチということになるのでしょうか。
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# by belavista | 2007-08-19 19:00 | おいしいもの

香港グルメ マンワー(文華) マンダリンオリエンタル香港 その3

マンダリンオリエンタル香港のマンワー(文華)での夕食、紹興酒に溺れたおいしいエビをいただいた後は、好物の登場です。こんなものお好きなの? と言われそうですが、実においしいのです。ハトのロースト。
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丸ごと一羽。ダックやグース、チキンとはまた一味違った身のしまり、油ののりがおいしさの秘密です。頭以外総ての部分をいただきます。
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今まで食べた中ではマンダリンオリエンタル香港のマンワー(文華)のこのハトもなかなかのおいしさです。ですが、以前ペニンシュラのスプリングムーンでいただいた桂皮(ニッキ)とともにローストされたハトもかなりいけました。どちらがというには、その日の気分次第というところかしら。
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さて、ご飯をいただくのにおかずを一品、オリエンタル野菜の炒め物。オーソドックスな野菜炒めです。マンワーでは最後に、このバスケットをほぐして一口づつサーブしてくれて、ちょっとびっくり。初めて食べました。何のことはない塩タロイモですが、ちょっと感激。次回どこかで、またこの籠を食べるかどうかは微妙だけれど。
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さて、甘いものは別腹です。マンゴープリンブームもひと段落。マンゴーには違いないけれど、一味違うコレが新定番なのです。何がどうって、それは・・・ではまた続く。
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# by belavista | 2007-08-18 19:00 | おいしいもの

KOYUKI PARIS・秋の風を纏うチュニックブラウス

今年の秋冬のトレンドのキーワードのひとつ、バルーン。
ふんわりとしているけれど、要所はキュッと締まっている、というシルエット。
このKOYUKI PARISコユキパリのチュニックブラウス。
お袖と裾がバルーンになっています。
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シルクシフォンの透明感のある軽やかな素材。
秋の爽やかな風を纏ってかわいく揺らぎます。
胸元のレースがガーリーでレトロ感いっぱいです。
そう、レトロというのも今期の重要なキーワード。
可愛さを上品にまとめているこのシックな色柄も素敵。
パリ発、KOYUKI PARISコユキパリはレトロを上手に今に表現するのが上手なブランド。
このチュニックブラウス、一枚なら今すぐにも着れて、一足早く秋を満喫できそうです。
このチュニック、じっくり見てみたいならこちらをクリックです♪
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# by belavista | 2007-08-11 19:00 | ファッション

VOUSETESヴゼット魅惑のツイードワンピ♥

梅雨がそろそろ明けそうです。夏はこれからが本番なんですが、ファッションの世界はずっーと先を走っております。コートの入荷があったりして、すでに秋冬ど真ん中です。一方さらには来年の春夏の展示会仕入れが始まっていて、丸一年先取りなんです。

さて、今日のお勧めの一着は、ヴゼットのクラス感溢れる上品ツイード。きちんと感と可愛さが程よく共存するAラインワンピースです。すでに当店でも品切れ必至です。
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SPURの9月号に掲載されていたので、ご覧になった方も多いはず。
展示会でデザイナーの鈴木さんと田辺さんにお会いした時、今期のヴゼットのテーマは<Symphony>とお聞きしました。作り手と着る人の想い。一着のワンピースで素敵なストリーが奏でられていくことでしょうね。

このVOUSETESのワンピースがもっと見たくなったら、こちらからどうぞ。
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# by belavista | 2007-07-28 19:00 | ファッション

香港グルメ マンワー(文華) マンダリンオリエンタル香港 その2

Mandarin Oriental Hong Kong(マンダリンオリエンタル香港)のマンワー(文華)での夕食。スープを食べ終わるころには、日もすっかり落ちて、ノスタルジー溢れる絢爛な雰囲気に包まれます。
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そして次のお皿の準備が、ワゴンの上で着々と進んでいきます。
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花に折られたナプキンの上には頑丈そうなボール。中には活エビが、ピチピチピチしています。その蓋を少しずらして注ぎ込むのは紹興酒です。エビは極上酒に喜んで、ウワッと一斉に飛ぶように跳ねる跳ねる!ついには飲みすぎてヒクヒクとダウンです。
あたりにはなんとも甘~い香気が漂います。
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この酔っ払いエビを一尾づつ慎重に取り出して、極上スープで茹で上げます。
跳ねますから横の小さな穴から鍋へ投入です。
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きれいな色に茹で上がりました。早く食べたい! はやる気持ちをアチチの皮剥きが阻みます。なんといっても熱いし、ジューシー、プリンプリンです。特製の中国醤油をちょっとつけていただきます。
こちらの酔っ払いエビは極上です。エビの質もさることながら、紹興酒が大変よい感じです。
食べ終わるころには、頬もエビと同じにほんのりピンク色。

それにフィンガーボールの佇まいが上品です。撥ねないよう包んであります。ちょっとした心使いが美しくテーブルを彩っています。
至極満足です。

さて、次に続くのは・・・「空とぶ平和」。
アグネスチャンが日本のお寺に初めて来た時「おいしそうー」と言っていたアレです。
実は好物なんです。日本では絶対食べませんが。

ところで、素敵なレストランに出かける時は、きっとこちらがお役にたちます。
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# by belavista | 2007-07-21 19:00 | おいしいもの